リハビリの技士さんが小声で話しているとき、聞きたくないのに言葉が入ってくる、或いは気になって気になってしょうが無いと言うようなことがあった。
このころ右手が動かないということに若干気づいていて、早く動いてくれないと元の生活に戻れないということに気付いていた。
技士さんの言う言葉に、自分の様態は大丈夫だろうか?何か不具合は無かったのだろうか?リハビリをもっと真剣にやらないといけないのではないか?、ということが含まれていないかどうか確かめないと不安でしょうが無かった。聞こえないときは気にしなくても良かったのに、聞こえる限りは気にしないといけない。だったら聞こえなくていい、、、というのに、目をつむっても聞こえてしまう。
目を閉じても考えることがないからおのずと技士さんの声に耳を傾けてしまっていた。この状態は7月終わり頃まで続いた。
27-Jun. 2020
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