脳卒中発症後1年5ヶ月

2020年11月1日日曜日

脳卒中の経過

t f B! P L

音楽

バンドレベルの曲を想像できるようになった。
1年前は音楽を想像で演奏できなかった。

ローマ字入力
間違いはある程度なくなってきた。夕方とか疲れている時とかはまだ間違いはある。

昼寝はたまにするレベル

前ぞうくんは意識しなくなった。

歩く速度は、2.0km/hぐらい。なかなか1km歩けた!という風には行かないけど、体力がつけばなんとかなりそう。右太腿に筋肉がついた。まだ左に比べて細いけど。
布団から両足を揃えて立てるようになった.11/2
歩きが不格好なことが気になるようになった.そのためにリハビリの技士さんたちが俺に教えてくれたんだけどねー.3km歩いても、ぜーはーぜーはー言わなくなった。


右手
徐々に指の付け根まで感覚が戻ってきたかな
冗談でよっさんが肩から腕まで突くと,1-2か月前までなかった感覚が,今はある
真っすぐに伸ばす筋肉が多少ついた

昨日から卵型バンドグリップで手のひらを意識してにぎにぎしてる。手のひらがビビってる感じはしてるが無理じいはせずゆっくり伸ばすと、肩腕も力が抜けてきた。寝ている時も右手万歳しても元気な頃やったことを思い出した。そのまま左下にして横向くと動かしにくい事はなくて、肩甲骨とかの調子はいい感じ。やっぱりビビってる指が緊張してないと全てが上手く行く感じがした。11月5日


ビビっとるという感じ
指、手のひらは、感覚さえ戻って来れば、グーパーできればOK、と思っていたけど多分間違いだと気付かされた。


片麻痺当事者 による リハビリ実践理論
辛島信芳 [著]

まず手というのは「一種の感覚器官」です、何かに触れるさいに指が曲がってしまう時に、私が率直に感じたのは「指がビビっている」でした。


なるほどねー。確かに1年5ヶ月たった今、思い当たる節が沢山ある。

僕も病気になって3年後に、両手でキーボードを叩く日を夢見て自主リハビリをコツコツやろうっと。

まずは、寒くても緊張しててもパーを出せるよう、低周波治療器で前腕屈筋群を柔らかくするのと卵型ハンドグリップでにぎにぎして神経疎通に努めます。

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自己紹介

2019年に脳出血を発症し(右片麻痺、失語症),2021年に復職しました。生きている事に感謝。

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